Option

オプション

様々なオプション

- 様々な加工ニーズに応え、生産性UP!-
当社のオプションは、原則、新機購入時もしくは全面再生修理時のみのご対応とさせていただきます。
ドレッサー装置のデジタル位置決め
~簡単ボタン操作でドレッサー位置を1μm単位で設定可能~

測定機によって、研磨寸法を測定した後、従来、手作業で目盛り設定を行ってきました。
この調整作業には熟練を要してきました。当オプションをご利用いただければ、例えば11μmを設定する場合、「+10μm」ボタンを1回、「+1μm」ボタンを1回、「再位置決定」ボタンを1回押すだけで、誰でも簡単にドレッサー装置の位置決めが可能になります。

主軸旋回角度デジタル直読機構
~テーパー穴が簡単に削れる~

ワーク側に山田工機オリジナルのR型のスケールを設置することで、雄ゲージの半角の角度に合わせて、ワークの角度を旋回することで、実削にて95%以上のテーパー当たりを実現可能。
雄ゲージの半角の角度がわかっていれば、ワークをその角度分旋回することで、試し削りで95%以上のテーパー当たりを実現できます。

端面研削用ウォームストッパー
~ちょっとした端面研削に便利~

山田工機の内面研削盤は、砥石をワークの側面にあてることができるので、ちょっとした端面研削が可能です。
テーブルストッパー用のハンドルでは目盛りが粗く、慎重な切り込み操作が必要になりますが、このウォーム減速機能と幅広目盛りが組み込まれたハンドルユニットを付けることで、スムーズな切り込みが可能になります。

端面研削装置
~高い精度の直角度をシームレスな装置切替で実現~
内面研削を終えた後、ワークを保持したまま、手元のレバーで端面研削装置を操作し、シームレスに端面研削に移ることができます。端面研削装置は主軸とともに旋回するため、端面直角位置は維持され、きれいな綾目模様の研削面を得られます。
砥石軸インバーター
~砥石軸の回転速度をつまみと回転計で簡単調整~

砥石軸の最良な回転速度を、加工音で探りながら、つまみで調整できます。
回転計を見ながら誰でも微妙な調整が可能です。